好きな人

2008年12月 4日 (木)

John Barrowman

ジョン・バロウマンのポップス2ndアルバム、
「Music!Music!Music!」が先月リリースされました。
前作「Another Side」はイギリスでリリースされてから
日本で扱われるのに数か月かかったのに、
ほぼ同じ時期に購入できるようになるなんて感激☆

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テイク・ザットのゲイリー・バーロウがプロデュースした
オリジナル曲「What About Us? 」をはじめ、
キース・アーバンの「You'll Think Of Me 」、
サラ・マクラクランの「Angel」のほか、
有名なミュージカル曲がつまっています♪

ミュージカル俳優のキャリアが長い彼の歌い方は、
すご~く情感たっぷり。
歌に表情があるってこういうことなんだなぁ、と感じます。
彼は声質が良く、普段の声も耳に心地良いんですが、
歌うと、ちょっとハスキーな感じ。
それでいて、伸びもあって、とても素敵です。

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歌手、俳優、コメディアン(笑)、司会者など
マルチな活躍をしているジョンさん。
いつかきっと来日して欲しいです☆

John Barrowmanオフィシャルサイトはコチラ

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2008年10月 7日 (火)

リヴァー・フェニックス

10月31日はRiver Phoenixの15回目の命日です。

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若くして実力派俳優と評されトップスターだった彼が亡くなったのは、
1993年のこと。23才での急逝でした。
菜食主義、反毛皮運動や環境保護活動に熱心だった彼が
オーバードーズで死亡したニュースは、大きな衝撃でした。


当時、私は中学生で、
憧れのスターの早すぎる死が悲しくて仕方ありませんでした。
私は、彼の、強く意志のある目、
それでいて繊細で儚げな雰囲気が大好きでした。


彼が亡くなった1年後に追悼版として出版されたバイオグラフィーは
今でも宝物です。

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彼が出演した映画は、85年から93年にかけての13作品。
その中で私が好きなのは、
「スタンド・バイ・ミー」(86年)
「旅立ちの時」(88年)
※アカデミー賞助演男優賞ノミネート
「マイ・プライベート・アイダホ」(91年)
※ヴェネツィア国際映画賞の主演男優賞受賞
の3作品。

「炎のメモリアル」や「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」
で知られるホアキン・フェニックスをはじめ、
彼の弟妹はリヴァーと同じ俳優の道を歩んでいます。
※2008年11月にホアキンは俳優を引退しちゃいました
ただ、毎年この季節になると、
「リヴァーが生きていれば・・・」と惜しむ気持ちが
どうしても込み上げてきてしまいます。

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