旅するジーンズと19才の旅立ち
2005年・アメリカ
原題:The Sisterhood Of The Traveling Pants 2
監督:サナー・ハムリ
出演:アンバー・タンブリン、アメリカ・フェレーラほか
アン・ブラッシュアーズの大ベストセラー
「The Sisterhood of the Traveling Pants」の映画化作品で、
2005年に公開された「旅するジーンズと16才の夏」の続編。
私は「16才の夏」を見ていませんが、十分に楽しめました。
主人公は、
マタニティ教室時代から一緒に過ごしてきた、4人の少女たち。
スケッチが趣味という内気な性格のリーナ。
情熱的で優等生タイプのカルメン。
母親の自殺という心の傷を隠して陽気に振る舞うブリジット。
どこか冷めた性格のティビー。
外見や性格がバラバラでも仲の良い彼女たちは、
それぞれ違う大学へ通い始め、夏休みに久々に会うことになります。
ハイスクール時代とは、心の距離を感じ始めた彼女たちは、
16才の時に古着屋で見つけた
「誰が履いてもぴったりなジーンズ」を、
夏休み期間中に一週間ずつ履き回すというルールを再開します。
幸運を引きよせ、4人の友情が再び深まるように・・・
との願いが込められたジーンズは、
それぞれが抱える心の闇やトラブル、
恋の悩みといった場面をつなげていきます。
少女から大人への過渡期の心の脆さや切なさが描かれていて、
「ガールズ青春ムービー」の枠以上の面白さを感じました。
公式サイトはコチラ
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JBさんの自叙伝で写真を見ていたギリシャのセントリーニ島。
白壁と青い海がとてもキレイで行ってみたくなりました。
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