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2008年8月

2008年8月30日 (土)

イン・ザ・ベッドルーム

イン・ザ・ベッドルーム
~IN THE BEDROOM~

2001年・アメリカ
監督:トッド・フィールド
出演:トム・ウィルキンソン、シシー・スペイセク


大切な家族がある日突然、殺されてしまったら・・・。
犯人を憎む気持ち、守ることができなかった後悔。
残された遺族の葛藤や苦しみをシリアスに描いた作品です。

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メイン州の漁師町で開業医をしている
マットと妻・ルースの中年夫婦。
一人息子・フランクは大学生で、夏休みで帰省中。
フランクは、近所に住む年上で子持ちの女性・ナタリー
との恋愛を楽しんでいます。

ナタリーには、
別居中のDV夫・リチャードがつきまとっているため、
父親のマットはその関係を心配しつつも黙認し、
母親のルースは早く別れるように願います。
そんな両親の気持ちと、
ナタリーへの愛の狭間で揺れるフランク。

そして、ついに悲劇が起きてしまいます。
激昂したリチャードの凶弾によって、
フランクが命を落としてしまうのです・・・。

愛する息子を失い呆然とする夫婦。
ここから2人の苦しみの日々が始まります。
現実の辛さゆえに、
感情を爆発させ、互いを罵りあい、責め合う夫婦。
画面を通して、
張りつめた重苦しい空気が伝わってきます。


物語は、
リチャードが故殺と認められ、
たった5年の刑に処される可能性が高いと知った
父・マットが取ったある行動でラストを迎えます。
夫婦が許し合い、理解しあった末のこの展開が、
すーっと胸の中に冷たさを感じさせます。

ヒューマンドラマに終わらない、重厚なサスペンス作品です。

※個人的には、ナタリーをマリサ・トメイが演じているのが
懐かしかった!この作品では、
アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたそうです。

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2008年8月27日 (水)

街のあかり

原題:Laitakaupungin valot
英題:Lights in the Dusk
2006年・フィンランド
監督:アキ・カウリスマキ
主演:ヤンネ・フーティアイネン



カウリスマキ監督が、
敗者三部作の最終章として手がけた作品。

ヘルシンキで夜間警備の仕事をする孤独な男性の
ツイてない日々を淡々と描いています。

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同僚達からの疎外、好きになった女性からの酷い裏切り、
主人公・コイスティネンのあまりの救われ無さには、
「・・・・・・・・・・・・。」となってしまうほど。

しかし、負け犬と罵られ、不幸の連続にも、
表情を崩さず、語らない(言い訳しない)
主人公・コイスティネンの姿に淡い光を感じるのは、
それが「諦め」ではなく、「現実を受け止める」という
まっすぐな姿勢だからかもしれません。

コイスティネンと、ずっと彼を気にかけている女性が交わす、
「希望を失っていないのね。」
「当たり前さ。」という台詞が印象的です。

ヘルシンキの寒々しい風景の中、
ほのかな温かさを感じさせるラストが心地良いです。

必要最小限の台詞、どこか冷め切った表情の登場人物達、
絶妙にストーリーに絡んでくる一匹の犬。
シンプルなストーリーの中、
室内の内装や飾られた花、洋服などが
さりげなく華を添えているのが、素敵です。

「浮き雲」「過去のない男」(カンヌ映画祭グランプリ)も
見てみたくなりました。

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2008年8月24日 (日)

大曲・全国花火競技大会

第82回全国花火競技大会を見に行きました。
秋田市内の金券ショップで、
F席を購入することができたのですが、
NHKのハイビジョン中継席の近くで見やすかったです♪

▼桟敷席への入場ゲート付近から
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残念ながら、
午後5時からの昼花火競技が終わった頃には
雨が本降りに。
午後6時50分からの夜花火競技は順延?!
と不安でしたが、
雨も上がったり、小降りだったりとぐずついたものの、
何とか開催されました。

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▼さわやかなグリーンの花火
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▼こちらは神秘的なブルーの花火
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さすが大曲の花火!レベルが高いです。
参加27社、すべての作品がとても素晴らしく、
ずっと手をたたいていました。

そして、競技終盤の「大会提供花火」で
会場は最高潮の盛り上がりに。
幅約500メートルに渡って繰り広げられる
光の芸術に、ただただ感動☆

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この時期には珍しい、寒いくらいのお天気でしたが、
美しい光の競演で心が満たされました。

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2008年8月21日 (木)

チル・アウト!

CHILL OUT
DESCONGELATE!

2003年・スペイン
監督:フェリックス・サブロソ
出演:ペポン・ニエート、カンデラ・ペーニャ

「CHILL OUT」(火照りを冷ます:リラックスしての意)と
タイトルされたこの作品は、
ペドロ・アルモドバル監督の弟、
アグスティン・アルモドバルが製作総指揮をしたブラックコメディ。
スペイン流のユーモアとイイ感じの雑さが楽しめます。

Chillout

主人公のフストは、中年の冴えない芸人。
弟のベルトが経営するバーでステージに立つものの、
成功や名声からは程遠い生活を送っています。
「何度か幸運が通るのを見たが、速すぎてひかれそうになるだけ」
と、ネガティブな性格で、不安になると過呼吸症に陥るほど。
そんな彼の得意な芸は、声帯模写。
他人の声を完璧に真似ることができ、
この芸が巻き起こる騒動のキーとなります。

そんなフストを支える妻・イリスは、
マクロビオティックの料理教室を自宅で開く、
強い信念を持つ女性。
そして、イリスと嫁・姑関係で対立しているのが、
フストの母・カティ。
カティのキャラクターが何とも良いです。
元劇団女優だった彼女は、冷凍食品崇拝者で、
色々な食べ物を‘解凍’することに幸せを感じる人なのです。
※原題の「DESCONGELATE!」は、「お前自身を解凍しろ!」
という言葉だとか。
カティの存在も物語のエッセンスになっているんですね~


下町でパッとしない毎日を送る一家に、
ある日、大きなチャンスが巡ってきます。
ジャンキーな映画監督にフストが才能を見い出され、
俳優(それも主演!)デビューが決まるのです。
一家は、周辺の人達を巻き込んで大フィーバー!

大金が手に入るから生活が楽になると喜ぶ妻・イリス。
店を拡大できると夢が膨らむ弟・ベルト。
自分も出演できるんじゃないかと目論む母・カティ。


しかし、事は一転して、
映画監督がオーバードーズで食事の席で死亡してしまいます・・・。
何としても出演契約を交わし、出演料を手にしようとする
フストとイリス夫婦が隠ぺいを画策するのが実にブラック。


コメディーから一気にシリアス展開になるのにも
驚きですが、ラストのオチにも「!」な作品。
妻・イリスのマクロビオティックになぞらえて、
「結果を急がず過程を楽しむ」と結ぶラストが素敵です。
少しの毒々しさ、皮肉、ユーモアにあふれる
スペイン映画の魅力がつまった作品です。

※エンドロールのアニメーションは必見!


公式サイトはコチラ(スペイン語版)

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2008年8月18日 (月)

津軽路せんべい

青森へ行くと必ず買うのが、この、おせんべい。

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弘前市の小山せんべい店で、
一枚一枚手焼きされた、素朴なお菓子です。
数年前に友達にお土産で貰って以来、ファンになりました。

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見た目は南部せんべいっぽいのですが、
ほんのり甘く、薄~い生地に
ごま、ピーナッツ、くるみなどがトッピングされていて、
独特な感じ。
私のお気に入りは、ピスタチオとアーモンド。
豆の香ばしさと、生地とのバランスが絶妙で、
たまりません!

▼包装紙には手描きで風物詩が紹介されています

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本店は弘前城、ねぷた村の近くですが、
青森駅と八戸駅(確か・・・)でも販売されています。

JR東日本のHPの中で紹介されていました。
お店の基本情報はコチラ

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2008年8月16日 (土)

最後の言葉

最後の言葉
著者:重松清 渡辺考
出版:講談社

「戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙」
と題されたこの本は、
NHKで放送されたドキュメンタリー
『最後の言葉 作家・重松清が見つめた戦争』
を書籍化したもの。

重松さんが番組の取材を通して手にした
第二次世界大戦で激戦地に赴いた兵士たちの手紙や日記、
それを数十年ぶりに受け取った遺族との交流が、
重松さんと番組ディレクターの渡辺さんの心情を交えて
書かれています。

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「最後の言葉」、それは、自分の死を覚悟した兵士達が
家族や恋人に遺した言葉。

そこには、感謝や愛、託す希望が綴られていました。
大切な人とずっと共に在ること、
それが叶わない絶望を受け入れた先にある心の優しさに、
とても感動しました。
決して穏やかに迎える死ではないのに、そこには、
「ありがとう」「幸せだった」の言葉が記されていて、
そんな心理状態になるまで、どんなにか辛かっただろう、
悔しかっただろう、無念だったろうと、
切なさで胸がいっぱいになりました。


お盆になると戦争体験を話してくれていた祖父が
亡くなって、今年で8年。
戦地に赴き、死と隣り合わせの日々から帰還した
祖父の深い優しさを、ふと思い出しました。

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この季節、
森山直太朗さんが平和への祈りを込めて作ったという
「夏の終わり」が聞きたくなります。
昨年、コンサートで間近に聞くことが出来たのですが、
心に染みる、素敵な曲です。

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2008年8月10日 (日)

広栄堂のかき氷

南通りにある「広栄堂」に初めて行ってきました。
「かき氷が絶品☆」と聞きながら、
タイミングが合わずに今まで行くことが出来ていませんでした。

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※第2・4土曜が休みだと噂で聞いていて、
仕事の休みとかぶるため行けてなかったんですが、
今年はお客さんのことを考えて営業しているそうです。
天候が悪かったり、お店の都合が悪いとお休みになる、
不定休のようです。

店内はやっぱり大盛況!
家族連れ、カップル、部活帰りの高校生などで
賑わっています。
お煎餅を焼く工房の方まで客席として開放されていました。

メニューは、人気の「生フルーツ」のほかに、
宇治金時や黒みつ、ブルーハワイといったものまで豊富でした。

▼手前が生グレープフルーツソフト(400円)、
奥が生いちごソフト(430円)

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ソフトクリームは牛乳っぽさのあまりない、
こってりとした昔っぽい味。
シロップが下にあるので、
甘めなソフトと上の氷の部分とのバランスが良かったです。

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最後の方はフルーツジュース状態。
フルーツの果肉と果汁がとても美味しくて、
食べ飽きせずに完食!

シーズン中にまた出かけたいです。

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2008年8月 9日 (土)

ボルベール~帰郷~

VOLVER

2006年・スペイン
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス

アルモドバル監督が、
「オールアバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥー・ハー」に続く、
女性賛歌三部作の最終作として仕上げた作品。

この監督の「生」「死」「愛」「性」の描写力は、
いつもパワフルで圧倒されます。
そして、鮮やかな色彩!
毎作、エンドロールまでばっちり楽しめます。

この作品でも、女性達の力強い生き様が、
監督ならではの毒々しいストーリーと共に描かれています。

Volver

ペネロペ・クルス演じるライムンダは、
ある悲しい秘密を抱えながら、
失業中の夫の分まで働く、たくましい一児の母。


ある日、娘のパウラが父親から乱暴されそうになり、
殺害してしまうというショッキングな出来事が起こります。
ここで、パウラの本当の父親は誰なのか、ということが
衝撃の結末へとつながります。

未来ある娘をかばい、
夫の死体を空き店舗の冷凍庫へ隠蔽するパウラ。
そんな時、
母親代わりに育ててくれた叔母が亡くなったとの報せが届きます。
そして、葬儀のため、姉と共に故郷へ帰った彼女達は、
奇妙な噂を耳にします。

それは、かつて火災によって、
父親と共に亡くなったとされる母親が生きていて、
叔母の看病をしていた、というもの・・・。

ライムンダ、娘のパウラ、姉、母、叔母、隣家に住む病身の女性、
6人の女性達が複雑にからみあうストーリー展開、
俳優人の力強い演技が魅せてくれます。

特にライムンダの歌うタンゴ「ボルベール」は、
胸に迫るものがありました。

この作品は、
カンヌ映画祭の最優秀女優賞を6人全員が獲得するという、
快挙を成し遂げています。

公式サイトはコチラ
※超かっこいいデザイン!
ペネロペと監督のインタビューなども公開されています

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2008年8月 8日 (金)

弘前 街歩き2

ネットで見つけて訪ねたいと思っていた、「生活雑貨店トゥデイ」へ。
土手町十文字バス停から歩いて1、2分ほどのところにありました。
こぢんまりとしたお店ですが、
若い女性のオーナーさんで、入りやすかったです。

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※許可をいただいて、店内を撮らせていただきました

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ナチュラルな店内は期待通りの可愛らしい、温かな雰囲気。
石けんやフレグランス、タオル、リネンなどが揃っています。


お店のブログで紹介されていて楽しみにしていた
手作り小物のコーナーも、素敵な作品ばかり。

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手作りのものって、温かみがあっていいですね。
不器用な私は作ろうとは思わず、専ら買う側です・・

若草さんという作家さんのシュシュとヘアゴム、
車用にエアフレッシュナーを買いました。
※若草さん、大学生と方だと後でHPで知ってビックリ☆


弘前市内には、カフェや雑貨店など、心くすぐるスポットがたくさん。
まだ行きたいお店があるので、また訪ねたいです。

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2008年8月 6日 (水)

秋田竿燈まつり

8月3日から行われていた、秋田竿燈まつり。
最終日の今夜(6日)、出かけてきました。

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今年は史上最多の255本の竿燈が上がりました。
ゆらゆらと揺れる提灯の灯りが綺麗です。

秋田市に住んで9年。
会場が歩いて5分の距離にあるので、毎年見ていますが、
毎年感動します。
‘木訥’と言われる秋田県人が情熱を燃やす場面が
何とも良いです。
しかも、叫び声を上げたり騒ぐ差し手やお客さんもいない、
とても品の良いお祭りだと思います。


▼肩(手前)や額(奥)の技
継ぎ竹も多くて、かなりの高さ!見応えがありました。

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▼子供も負けてません!扇で仰ぐ余裕っぷり☆

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▼間近で見るとこんな感じ。
大人が上げる大若は高さ12m、重さ50kg!

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▼お囃子も祭りを盛り上げます

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通りを歩きながら、色々な団体の演技を楽しみました。
安定した熟練の技には、思わず、
「どっこいしょー!」と応援と感嘆の声を上げてしまいました。


竿燈まつりが終わると、秋田には秋がやってきます・・・
ちょっと切なさも感じた祭りの後、でした。


▼ふと足元のマンホールを見たら、竿燈のデザイン

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2008年8月 5日 (火)

弘前 街歩き1

青森へ向かう途中で下車して、弘前の街を歩いてみました。

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駅前から「土手町循環100円バス」を利用。
※青森市内にも一日乗り放題500円のパスカードがあるし、
こういうサービスが秋田市にもあればいいなと思いました。

土手町十文字のバス停で降りて、土手町通りを散策。


▼一戸時計店
明治30年に建てられた時計台が素敵です

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▼一戸時計店の2軒お隣の老舗菓子店「開雲堂」
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▼弘前の雑貨店の代名詞的ショップ「HOMEWORKS
ベビー用品やアクセサリー、食器など、4店舗展開しています。
たっぷり時間をかけて全て回り、ヘアアクセサリーなどを買いました。

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▼通りにある「CAFE JEEBA(ジーバ)」で休憩。
シンプルなインテリアが心地よい、大人なカフェ。
滞在中は40代くらいのお客さんが中心でした。

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「あずき・カフェ・コン・レーチェ」
「ポテトブレット マヨネーズかけ」を注文。
どっちもとても美味しかったです☆
カップやトレイ、お皿にはお店のロゴが入っていてオシャレ。

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ねぷた祭り開催中だった弘前の駅構内に飾られていた、
ねぷた。(奥が扇ねぷた)


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何かと思ったら「りん魚(ぎょ)」だそうです(笑)

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2008年8月 4日 (月)

青森ねぶた祭

青森ねぶた祭を見に、青森市へ出かけてきました。

今回もJR東日本の「五能線パス」、
秋田⇔青森のフリーエリアA(5000円)を利用。
エリア内の快速を含む普通電車が2日間乗り放題♪
運賃も1500円くらいお得になり、
今のような混雑時にその都度、切符を買う手間も省けて便利です。

▼青森駅構内には、金魚ねぶたが飾られていました

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▼青森駅構内にあった撮影コーナー。
ハネト気分を味わえる顔出し看板、ハネトの花笠。

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まずは出陣前のねぶたを見に、観光物産館アスパムへ。
初日のこの日は、どんよりした曇り空。
今にも降ってきそうな雨に備えて、
ねぶたにはビニールがかけられていました。

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初めて間近で見るねぶたは、ダイナミックで華やか!
造りもとても細やかで曲線の滑らかさには、
ねぶた師をはじめとする作り手の皆さんの技に驚きでした。
このねぶた、幅9m・奥行き7m・高さ5mの制限があるそうで、
台車も含めると重さが4トンもあるみたい!
20人位の曳き手の皆さんが先導者の合図に従って、
慎重にバランスを取りながら会場へ出陣していきます。

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烽火を合図に、いよいよ祭りがスタート!
太鼓と笛のお囃子が始まり、
ハネトが「ラッセーラー、ラッセーラー」の掛け声と共に踊り始めると、
会場が一気に熱気に包まれました。
ねぶたが、回転したり、ジグザグ走行(?)で
迫ってくるので観客席からは大歓声が上がります。

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想像以上の興奮・感動!
東北の熱さを体感しました☆
途中で雨が本降りになってきたので1時間くらいで
会場を後にしましたが、
ぐっと胸に迫るものがある、とても素敵なお祭りでした。

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祭りの後は、友達お勧めのお店、
本町の柳町センタービル1Fにある「グランドダイニングオン」へ。

After

シーフードメニューが豊富で美味しく、居心地の良いお店でした。
いちごやキウイなどの生フルーツカクテルを飲みながら、
深夜まで話し込み、青森の夜は更けていきました・・・

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